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ガサガサかかとをツルスベに!足は案外見られている!

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冬になると顔や手のひらはもちろん、体全体が乾燥しがちになってしまいますよね。個人的に、近頃乾燥がひどいのは「足」です。かかとや親指の横の方がガサガサになってしまいます。

足って見られていないようで、結構見られている場所です。男女問わず綺麗にしていたいところです。

保湿にハンドクリームを塗ったり、入浴時に石でこすったりと試行錯誤していました。でもその時だけで、またすぐにガサガサ…。
今度こそと思って、ハンドクリームを足に塗って靴下で保湿して眠った時なんか、朝起きてびっくりしました。足の裏がただベトベトになっていただけ(笑)夕方にはガサガサ復活!

無残なかかとや足の裏では裸足になれません。

サンダルや裸足になる機会が増える夏に向けて、ツルツヤな足を目指しましょう。

まずは角質除去

ツルツヤなかかとや足の裏を手に入れるためには、厚くなった角質を除去するところから始めなくてはいけません。
何しろかかとの角質は、乾燥するとそのガサガサでストッキングやソックスを痛めてしまう凶器になります(笑)

そこでまずお勧めなのが、電動角質リムーバー

お風呂上がりの、少し濡れた状態でも乾燥した状態でも両方使えます。お風呂の中では使用できません。
ローラーの部分が取り外せて水洗いが可能なので、いつでも清潔に使用できます。替えのローラーも別売りで販売されているので安心です。

電動リムーバーのお勧めな所は、ズバリ疲れない!!お風呂でゴシゴシ擦るの結構大変ですもんね。

 

 

 

どうしてもお風呂の中で角質を除去したい方は、電池や電源を使わないものがお勧めです。
こちらはドイツ製のかかとに特化した角質削りです。滑り止め付きのグリップが使いやすく、ヤスリの部分は粗い面と細かな面の2種類が付いています。

私も最初は軽石でこすっていたのですが、こちらの方が遥かに早いです。

 

角質を除去する際に注意しなくてはいけない事は、必要以上に削り過ぎない事です。削りすぎると水分をためずらくなってしまうので、少し厚みを残してケアしましょう。特に入浴中にケアする時は、濡れている足の裏だと角質をとりすぎてしまう可能性があるので気を付けて下さいね。

 

次は保湿

厚くなった角質やささくれを除去したら、次は保湿をしなくてはいけません。

色々な保湿クリームが発売されていますが、やっぱり最強はワセリンです。保湿力抜群なのに価格が安いのが最高です。
こちらのワセリンは、酸処理を伴わない精製方法で不純物を除去した白色ワセリンで、肌にとっても優しいので体の色々な所に使用できます。

 

 

 

チューブに入って使いやすいワセリンも売っています。お値段も安く使いやすいですね。

 

特にかかとのひび割れや乾燥が気になる方は、かかとに特化したクリームもあります。こちらは商品レビューがとてもよく、私も今気になっている商品です。
今まで何をしてもよくならなかったかかとのガサガサが、この商品で日に日によくなったというレビューを見て心惹かれています。

 

 

保湿は、清潔になった足に毎日継続して行う事が重要です。入浴後、顔や体のスキンケアと一緒に足も毎日いたわってあげてください。

 

一押し!速攻すべすべ

「今日、裸足になる可能性があるからすぐにすべすべになりたい。」

特に女子はそういう時あります。そんな時本当にすぐにツルツヤにしてくれる商品がこちらです。
もう感動で断トツお勧め!!

削るというよりも、ガラスでこすっている感覚です。もしくは消しゴムでゴシゴシしているような感覚。擦っっている時は、白く粉がでて綺麗になるか心配ですが、終了後足を洗ってみてびっくりしました。

 

削った後もその面がガサガサしていません。何より今まで使った中で、即効性が一番ありました。
コンパクトで、使用後は水洗いもできるので使い勝手がいいです。

TUYAKOは同じ悩みを抱えている人には個人的に一番試してほしい商品です。

 

話題の角質除去

ネットで話題になっていたので使ってみました。

40分間足を付属の液に浸します。ビニールの靴下が付いているのでそれを履いて40分…。これが長い。その後お風呂で足を洗って終了です。

足を浸した後、5日目位からポロポロと皮がむけ始め、大体1週間くらい頃がピークでボロボロ皮膚がむけていきます。

むけ始めたら1日中ずっとむけているので、仕事から帰宅すると靴下の中がむけた皮でいっぱい…。
お風呂の中でもむけるので、入浴は最後にしなくては家族に迷惑がかかるかも。

一皮むけた感覚は確かにありますが、ちょっと皮膚もピリピリして痛かったし、皮膚の弱い人や敏感肌の人にはお勧めできません。私ももうつかわないかなぁ(笑)

もしかして水虫⁉

角質除去と保湿を繰り返しても、足の裏のガサガサやかかとのささくれが治らない方は「水虫」の可能性があります。
特にかかとの「水虫」は、痒みもほとんどなく気付かない人が多いのです。

 

「水虫」は、カビの一種である「白癬菌(はくせんきん)」によっておきる、皮膚の疾患の1つです。たかが「水虫」かなんて侮ってはいけません。自分自身の体に移ってしまう事や、皮膚の弱い子供やお年寄りに移してしまう可能性もあるんです。

 

私が見た事があるのは、「白癬菌」が頭に感染して、その部分が円形脱毛症の様に丸く剥げてしまっていました。詳しく言えば、剥げているというより毛根から切れているように見えました。
勿論、足の「水虫」からだって感染するのです。私は、一見円形脱毛症にみえる頭にできた「水虫」を見てから、家族も自分も絶対に水虫にはならない・させないと思いました。

ちなみに、もし頭にうつって剥げてしまっても、時間はかかりますがきちんと治療すればまた髪が生えてきます。

 

とにかく「水虫」は皮膚科で見てもらうのが一番の近道です。
もしも病院に行くのが抵抗があったり、時間がなかなかないという人は、「水虫」の治療薬が沢山販売されています。

 

「水虫」を早く治すため

まずは清潔に保つことが一番大事です。足が汚れたと感じたら足を石鹸で良く洗い、その後清潔なタオルで水分を拭き取りよく乾燥させてください。
そして、洗いたての柔らかくなった足に治療薬を塗りこんでください。

「水虫」はしつこい「白癬菌」によるものなので、繰り返し行ってください。

 

何度も言いますが「白癬菌」はとてもしつこいので、一見よくなったように見えてもケアを続けて下さい。
「水虫」のケアは、目安として最低1ヵ月位は続けてください。

 

まとめ

ツルツヤのスベスベ足の裏は、清潔と正しいケアで取り戻す事が出来ます。
もし「水虫」であったとしても、「水虫」は完治する皮膚疾患です。

毎日のケアを怠らず、夏に向けて一緒に綺麗な足を目指しましょう^^

 

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