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レスリング栄監督は2回の結婚とも教え子だった!パワハラ疑惑?

更新日:

伊調選手へのパワハラ疑惑で渦中の女子レスリングの名監督栄和人氏。

栄監督は吉田沙保里さんや伊調馨さんをはじめ、なんと14人の世界女王を指導していました!

監督として優秀な成績を収めていらっしゃるのは、日本人なら周知の事実です。

 

栄和人監督のプロフィール

【名  前】さかえ かずひと

【生年月日】 1960年6月19日(2018年現在58歳)

【身  長】 166㎝

【出  身】 鹿児島県奄美市

【出身校】

鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)・日本体育大学体育学部体育学科

【血液型】  A型

【成  績】

1980年 全日本大学選手権優勝・1983年 全日本選手権優勝・1988年 ソウルオリンピック出場

【現  在】

至学館大学教授・日本レスリング協会全体強化委員長・至学館大学レスリング部監督

 

「私は選手と恋愛をしている」と本人も言うくらい熱心に指導されているようです。

しかし調べてみると2度結婚されているようで、その2回とも教え子www

本当の恋愛をしてしまったわけですね……

1度目の結婚

1993年に1992年の世界選手権57㎏級で金メダルを取った坂本 涼子(さかもと りょうこ)さんという方と結婚されています。

 

坂本さんは現在46歳。

結婚当時栄監督33歳坂本さんは23歳でした。年の差婚というやつです。

出会いは1993年坂本さんが女子レスリングの名門、京樽に入社したときでした。当時の京樽のコーチが栄和人さんだったのです。

コーチと選手の恋愛で結婚なんて、まるでドラマや漫画みたいです。

 

坂本さんと栄監督の間に女の子が一人いらっしゃいます。

名前は栄 希和(さかえ きわ)さん、彼女もまたレスリング選手で、父親が監督を務める至学館大学レスリング部に入学し大学4年生の時に、全日本選抜選手権60㎏級で優勝しています。母親と父親のレスリングの遺伝子がしっかり受け継がれている様子です。

2度目の結婚

坂本さんと離婚後、またも教え子である岩間 怜那(いわま れな)さんと再婚されています。

 

2000年世界選手権62㎏級2位の実績で、現在愛知県の教員であるようです。

岩間さんは1979年生まれなので、1度目の結婚以上の年の差婚となりました。

その差19歳!!

彼女との間には2014年に心遥(こはる)さんが誕生しています。心遥さんもお父さんの下でレスリングをやりそうですね(笑)

パワハラ疑惑

この疑惑は2018年1月18日内閣府の交易認定等委員会に提出された告発状から始まりました。

オリンピックを4連覇し国民栄誉賞を受賞した伊調馨選手が、栄監督からパワハラを受けていたこと等が記されていたようです。

告発状に記されていたパワハラは、大きく分けて次の通りです。

「伊調馨選手のコーチである田南部力さんへの不当な圧力」

「練習拠点の警視庁レスリングクラブへの出入り禁止」

「男子合宿への参加禁止」

パワハラをしていたのではないかと言われる理由はもう一つあるようです。

娘の希和選手と伊調馨選手はなんと同じ階級だというのです。そして娘さんも東京オリンピックを目指しているとの事…。

希和選手は2017年の日本選手権5位・天皇杯は1回戦敗退していますが、2位・3位・4位・5位の選手をおさえ2018年の65㎏級のワールドカップの出場メンバーに選ばれているのです。希和選手は2015年と2016年での全日本選手権では優勝していますが、2017年の成績を考えると納得できない部分ありますね。

他のスポーツではありえない事であるような気がします(笑)

栄監督は女子代表監督であると同時に日本レスリング協会の理事であり、全体強化本部長でありますので、ワールドカップの選手選考にも携わっている事でしょう。

噂がここで真実味を増してきたように思うのは私だけではないはずです。

パワハラはコーチの田南部さんの娘さんにも及んでいると言われています。

田南部さんの娘さんはインターハイ2位となりましたが、全日本強化選手に選ばれていないというのです。3位の選手は選ばれているのに…。

説明もなくこの様な選考がされているとパワハラが疑われても仕方がないのかもしれません。

 

至学館学長の会見

2018年3月15日至学館の学長であり日本レスリング協会の副会長である谷岡 郁子(谷岡 郁子)氏が、連日の報道に対して怒りが沸点に達したと会見を開きました。

この会見をテレビで見た時の印象は「会見自体がパワハラ?」でした。

オリンピック4連覇の伊調選手に対して「そもそも彼女は選手なんですか?」と述べたり、「東京オリンピックを目指すはずがない人」とまで言い放ちました。

彼女の態度や発言は、「視聴者にレスリング協会でパワハラがある」という印象を決定付けてしまうものとなってしまいました。

まとめ

伊調選手に限らず各スポーツの一流選手はオリンピックなどの大きな大会の後、競技から少し距離を置くという事は少なくありません。

レスリング協会や関係者は伊調選手がオリンピックで5連覇できるよう、気持ちよく競技に戻って来てくれる環境を整えるべきであると思います。

伊調選手のオリンピック5連覇は私だけでなく、日本国民の多くが期待し応援しているのです。

1日も早くこの問題が解決し5連覇を目指せる環境が整う事を願っています。

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